20代新婚夫婦、マイホーム購入への道のり

船橋市の住ハウジングで初めての家づくり

情報量の多さを見る!

住ハウジングは「多店舗展開型不動産会社」

不動産屋さんには、大きくわけて2つの種類があるといえます。
多店舗展開不動産屋」と、「地域密着不動産屋」です。

私達が選んだ住ハウジング(ホームメイト)と、
最終候補まで残っていたピタットハウス下総中山店は多店舗展開型不動産屋です。
広い地域に店舗を展開しているため、狭い地域だけでなく幅広く情報を提供してくれます。

また大手企業が運営しているため、接客態度も教育されていることが多いでしょう。
この手の不動産屋さんは若い方が多いて、明るく対応してくれるところが多かったです。
やっぱりその方が気持ちいいですよねキラキラキラキラ

ただ、スタッフの回転が速いのもこの多店舗展開型ですが、スタッフがやめてしまうのにも理由があります。
例の知り合いの営業マンが言っていました。
店内の雰囲気がピリピリしていて、新人がすぐにやめてしまうと。

忙しい不動産屋さんではそうなりがちだと思うのですが、
店内の雰囲気がアットホームで居心地がよければ、スタッフもすぐにやめたりしないと思うんですよね。
そんなアットホームな多店舗展開型の不動産屋さんを探すことも大切だと思います。

最終候補まで残っていた飯塚不動産は、地域密着型でしょう。
各地域に一つはありそうな、古くから経営している不動産屋さんです。
こういった店舗は情報が深く、思わぬ掘り出し物なんかも見つかりやすいですよね。
頑固一徹なおじさんが経営しているイメージです。

そんなおじさん(イメージですが・・・)とうまが合えば、長く付き合えると思います。
ただ、時々無理矢理契約させられるという強引なやり方をする不動産屋さんもあるので要注意です。

情報量が多い不動産屋

この2タイプで、どちらが情報が多いかというと、やはり広く手を広げている多店舗展開型の不動産屋さんでしょう。

不動産屋さんを選ぶ最終的な決め手は、「情報量が多いかどうか」だと思うんです。
新築・中古問わず情報量、販売量ともに多いことは、それだけ融通がきき、希望する物件に辿りつける可能性が高いということ。
また、実績の多さはそれだけたくさんのお客さんを満足させてきたという信用に直結します。

ただ、ホームページで物件を検索してみると持っている物件が多い不動産屋さんもあるのですが、
実際に行ってみると、契約済みの物件まで掲載している不動産屋さんが多いみたい。
だから、情報量の多さは実際に店に足を運んでみないと、一概には判断できません。

まずは電話で対応をチェックし、情報量確認のために足を運んでみるのをオススメしますキラキラ

 
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