本契約が終了したら、地鎮祭を行ってもらいます。
地鎮祭を行わない方も今では多くなったらしいですが、工事の安全を願い、
土地の神様にごあいさつということで、私たちは行うことにしました。
こじんまりとした地鎮祭にしてもらいましたが、気が引き締まる思いです。
そしてそれが済んだらいよいよ着工です!
地盤を調査してもらった結果にあわせて、地盤改良工事を行い、基礎工事が始まります。
基礎工事は、地面にコンクリートの迷路のようなものができる、あれですね。
あそこがリビングで、あそこがキッチンだ~♪
なんてことを考えながら、工事の様子をよく見に行っていました。
着工から完成まで、全く見に行かない人もいると聞いてちょっと驚きでしたが、是非見にいった方がいいですよ!
私はわりと近い場所だったのでちょくちょく顔を出していましたが、
その間にご近所さんに挨拶することもできるので、とてもいい時間を過ごせたと思います。
基礎工事が済んだら、上棟、上棟検査、木工事、外壁工事が一気に始まります。
上棟は柱を組み立てていく、建物の大まかな姿をつくりあげていく工事です。
柱と柱の接合部をつなぎ、補強していきます。
木工事は、木造住宅の建築過程で最も重要な工事です。
まず主要な骨組みをつくっていき、小屋組みや床組を施していき、そこに壁や屋根の下地を施していき、ドアやサッシを取り付けていきます。
水道・電気などの配線工事も行ったら、外壁を施し、内部では内装の下地を施していきます。
契約書に記された内容だと、コストの40%ほどがこの木工時に費やされていました。
とても重要で、費用もかかる工事だということがわかりますね!
現場監督のつもりで(笑)その場を見守っていました。
この間、何度も検査や調査を繰り返しながら行っていたようで、そんな姿にとても安心できました。
かなり慎重に工事していたのを実際に見てきたことも、今の安心につながっていると思っています。
また、その間に何度か担当の方から作業過程のレポートが届きました!
私もじっくり工事を見ていたので大丈夫だと思ったのですが、やっぱりプロ目線のレポートは違いますね。
事細かにどんなことが行われ、どんな状態になっているということを伝えてくれるので、更に安心感を覚えました。
私はちょこちょこ昼間に見に行けたけど、サラリーマンの旦那は土日しか現地を訪問できないので(それでも毎週行けるわけでもないですしね)、ありがたいな~、と言っていました![]()
手抜き工事だとか時々ニュースで見ることもありますが、
こんなに丁寧に行われているのを見ると、安心はもちろんのこと、
我が家を大切にしてくれている心づかいがとても嬉しいかったデス![]()