新築建売を視野にしていた私達ですが、私のわがままな希望と旦那の希望とのすり合わせによって、建売物件には希望通りの物件はないと判断。
そこで注文住宅をお願いすることになったのですが、
ここで気になるのが費用が大幅に上がってしまうのかどうかということ。
しかし住ハウジングさんで相談した結果、注文住宅はそこまで費用がかさまないということを知りました。
自分の予算や希望に合わせてオプションを選ぶだけだから
簡単に総費用の確定もできるとのこと![]()
でも不動産会社によっては、プランニングするうちに費用がかさんでしまったり
別途工事費がかかるなんてこともあるみたいで。(あらかじめブログなどで注文住宅の購入記などを熟読してました)
予算はなるべく低くしておくことが大切!
不動産屋さんによっては予算の上限ぎりぎりを紹介しようとする人もいるので、
こちらから低めを提示しておいた方がいいんですよ。
あと、上限は死守すべきです!
これがないと費用がかさむ一方!
ちなみに私は「これ以上は一銭も払えません」って伝えました。(笑)
(担当者の方はそこまで念を押さなくても分かってくださってたけど)
私達は予算についても低めに提示し上限もしっかりと伝えておいたせいか、希望の予算内におさめることができました![]()
新築戸建てを建てる時に知っておかなければならないのが「固定資産税」などの税金対策です。
固定資産税とは、土地や建物の所有者に課税される税金のことです。
金額は、固定資産税課税台帳に登録されている固定資産税評価額「課税標準」に1,4%をかけた金額になります。
毎年課税されますが、軽減措置期間が終わる4年後に残金決済時の金額よりも高くなりますので、事前に確認しておきましょう。
また、不動産を取得した時に一度だけかかる「不動産取得税」という地方税などの税金もあります。
数字に疎い私は、正直全く理解できませんでした。
住ハウジングのスタッフの方はこれら税金を熟知している方々で、税金の対策はお任せすることができました。
こういった知識が豊富なスタッフの方々が多いのもあって、安心できました![]()
住宅ローンは、高額のローンを借り入れ、長期にわたって付き合っていくことになるので、自分にあった取り扱い機関を選びたいですね。
融資してくれる取り扱い機関により、最終的に支払う金額やサービスも大きく違ってきます。
借入先は、大きく分けて自治体融資などの「公的融資」と銀行などの「民間融資」があります。
条件や金利タイプも違ってきますので、じっくりと検討することをオススメします。
特に金利は見過ごせない金額になりますので、借入れた時だけでなく、
将来にわたってどのような金利が適用されるのかをチェックする必要がありますからね(^-^)
不動産屋さんと提携しているローンもありますが、すぐには決めずに他の住宅ローンとも比較してみることをおすすめします![]()