住宅会社を選んだ時点で、まず仮契約を行います。
そして、その後は仕様書・仕上表・各種図面を作成してもらいます。
設計図面を書いてもらうのには費用はかかりませんので、納得のいくまでお願いしちゃいましょう![]()
私達も、デザイナーさんに何度もデザインを書き直してもらいました。
一度デザイナーさんからあがってきた設計図面を見て、イメージがきちんと伝わっていなかったことを反省し、それから自分のイメージに合ったスクラップブックをつくりました。
これが意外と好評で、デザイナーさんも、
「こういったものを用意していただけるとイメージが伝わりやすくて助かります」とのこと。
それからは何度か書き直してもらったものの、
少し手を加えるだけで希望通りの設計図面が仕上がりました![]()
最初から用意しておけばよかったな~・・・なんて。
スクラップブックの作り方は簡単。
100円ショップでファイルを買ってきて、イメージに合った雑誌の切り抜きなどを保管しておけばいいだけ。
打ち合わせの時に、具体的な間取りや仕様を口頭で伝えながらスクラップブックを見せると、話がスムーズに進みました。
設計図書が全て完成したら、それを基に見積もりを提出してもらいます。
低めの予算を提示し、上限も何度も伝えていたので、その中で納めてもらうことができました。
ここで予算オーバーすることもよくあるので、予算に収まるように設計変更をお願いした方がいいですよ![]()
設計図書と見積もりに納得がいったら、ついに本契約になります。
重要事項をしっかりと説明してもらった後に、契約書への記入捺印をして、契約を結びます。
ついに契約!私たちの理想のマイホームが手に入るという約束です。
書類の山に埋もれながら内心心臓ドキドキでした。(笑)
本契約時に必要な書類は、すべて不動産屋さんの方で用意してもらいました。
本契約時に必要だった書類を記載しておきますね。
工事請負契約書
発注者・請負者・工期・請負金額・代金の支払い方法を明記するものです。
その条件で契約することを確認した上で、印紙を貼り、請負者と発注者の欄にそれぞれ著名・捺印します。
工事請負契約款
これは工事の約束ごとが書かれたもの。
契約書には記載されていない細かい取り決めが記載されています。
結構な量なので、契約前にもらって目を通しておいた方がいいですね。
工事費用内訳明細書
これがいわゆる見積書。
工事項目、形状寸法、数量、単価が細かく記入されます。
ここでは、別途工事になる項目についても確かめておきましょう。
設計図
業者によってもらう枚数は違うようですが、私は10枚程度の設計図を見せていただきました。
これを契約図面として契約書に添付し、本契約終了!です![]()